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2012/03/21
-閑話休題- 社長日記・そのO
「子は親の鏡」
未来ある子供をささえるのは大人の役目
東日本大震災から1年がすぎました。
被災地復興の道のりはたやすいものではありません。
義援金や物資だけでなく、「何か力になりたい」と思う若者は
どんどん動いて現地のボランティアが必要でしょう。
私にも3人の子供がいます。現在は当たり前のことを当たり前に日々
生活しております。
被災地の子供たちには、メンタルな支えが重要ですね。
未来ある子供たちが震災で夢や希望を失ったり、生きる力を持てなく
なってはいけないことだと思いました。
親や兄弟をを失ってしまった子供もいます。
子供には親の愛に勝るものはないでしょう。ですが、大人が愛情を
注ぐことで、子供の純粋な心に「思いやり」が生まれ、きっとこれから
いい人間に育ってくれることと思ってます。
アクションをおこして、子供を支えれば、夢を与えることにつながります。
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けなされて育つと、子供は人をけなすようになる。
とげとげした家庭で育つと、子供は乱暴になる。
不安な気持ちで育てると、子供も不安になる。
かわいそうな子だ。と言うと、子供はみじめな気持ちになる。
子供をばかにすると、引っ込みじあんな子になる。
親が他人を羨んでばかりいると、子供も人を羨むようになる。
叱り付けてばかりいると、子供は自分は悪い子なんだ。と思ってしまう。
励ませば、子供は自信を持つようになる。
広い心で接すれば、キレる子にならない。
誉めてあげれば、子供は明るい子に育つ。
愛してあげれば、子供は人を愛することを学ぶ。
認めてあげれば、子供は自分が好きになる。
見つめてあげれば、子供はがんばる。
親が正直であれば、子供は正直であることの大切さを知る。
やさしく、思いやりを持って育てれば、やさしい子に育つ。
守ってあげれば、子供は強い子に育つ。
和気あいあいとすれば、子供は世の中はいいところだと思える
ようになる。
「子供が育つ魔法の言葉」より
子供が子供らしくいられる環境を、大人が整えなくてはいけません。
2012年 3月21日
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